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生命保険 --Life Insurance--

定期保険 (掛け捨てタイプ)

10年・20年・30年など一定期間を保障するものです。積み立てされませんので、 保障期間終了時に払い戻しはありません。
一般に積み立て保険より安く、ローンの返済期間など 一定期間に多くの保障が必要な時にお薦めです。しかし、期間終了後の再加入の場合、 年齢に伴い保険料が高くなりますし、健康状態によっては最悪加入できない場合もあります。 又、保障年齢が大体が最高80〜85歳までです。

定期保険 (元本保証タイプ)

同じく10年・20年・30年と一定期間を保障するものです。この保険の場合、 満期時に今までの掛金が返金されます。

積み立て保険 (終身保険)

死亡保障が一生涯(100〜120歳)まで続きます。定期保険より掛金は高くなりますが、 その分利息や配当金が発生します。又、課税繰り延べつまり税金がかからずに積み立てられます。 運用状況によっては、死亡保障額が増額されるケースも出てきます。
終身保険は基本的に保険料を払い続けるものですが、商品によっては7年や20年など短期間に支払いを 終了し、一生涯保障が続く保険もあります。ただし、その分保険料は高くなります。

(ユニバーサル保険)

従来の終身保険をより柔軟性を持たせたものです。保険料、保障額など契約後のニーズに合わせて 変更が可能となっています。各保険会社は多くのユニバーサル保険を出しています。 しかし、従来の終身保険と違い、保障が一生続かない場合も出てきます。 その為、より保険内容をや状況を把握する必要があります。


医療保険 --個人・団体--

日本と違い、アメリカではほとんどの場合民間の保険会社を利用します。 その為、未加入の方が多いのですが、膨大な医療費がかかるアメリカでは必ず加入しておくべきです。

保険料は年齢や住んでいる地域によって変わってきます。又、個人での加入の場合、 既に妊娠している場合や今までの病歴によっては加入できない場合もあります。

 

 

PPO ( Preferred Providers Organization)

PPOの場合、どの医師や病院も利用できますが、各保険会社は医師や病院などとネットワークを作り、 そこを利用した場合には割引料金が適応される為、負担額を押さえる事ができます。

HMO (Health Maintenance Organization)

保険加入時に各保険会社と提携した主治医(Primary Doctor)を決めます。 主治医以外の専門医に見てもらう場合、緊急時を除き、通常この主治医の紹介が必要となります。

ソーシャルセキュリティーが無くても加入できますか?

  • 可能です。保険会社によって必要条件が変わってきます。

医療保険を選ぶポイントは?

  • 保険料はもちろんですが、プラン内容が自分に合っているか。PPOの場合、加盟医師、病院が多いか。 又、かかり付けのドクターがどの保険会社に加盟しているか。クレームに対しての対応など。

海外ではカバーされますか?

  • 海外でもカバーされるとなっていますが、十分とは言えません。手続きも面倒です。 やはり、海外旅行者保険に加入するのをお薦めします。

日本にいる両親を呼び寄せた場合に医療保険に加入できますか?

  • 64.5歳からは一般的な個人保険には加入できません。その様な方の為の保険がありますが、 正直割高です。日本から海外旅行者保険に加入をして来られるのをお薦めします。
歯科保険

医療保険では歯科治療はカバーされません。別途で歯科保険に加入する必要があります。歯科保険にも同じくPPO、HMOなどがあります。プランによってはWaiting Periodがあり、すぐに治療ができない場合や矯正がカバーされないプランもあります。


医療補助保険

保険ではカバーしきれない部分や自己負担額を抑えたい場合に有効です。 たとえば、ガン保険は、それに伴う交通費や付き添いの人の宿泊代の一部をカバーされます。
医療保険との組み合わせで、予算を抑えつつ内容の良いプランにする事ができます。


長期介護保険  --Long Term Care Insurance--

長期介護とは、

長期介護は、自分で自分の身の回りの世話が出来なくて日常生活に支障をきたしている人が、 長期間に渡り、他の人または施設からの健康面、精神面での受けるサービスであり、 病状の改善や治療を目的とする一般的な医療とは明らかに違います。 主な介護サービスの種類をまとめると。

  • ADL’s(Activities of Daily Living=日常生活活動)
  • ホーム・ヘルス・ケア(自宅介護)
  • レスパルト・ケア(休暇介護)
  • アダルト・デイ・ケア(成人介護)
  • ナーシング・ホーム・ケア(介護施設介護)
  • アシステッド・リビング・ファシリティー・ケア(生活補助施設介護)

その他に、ケア・マネージメント・サービス(介護管理サービス)があり、長期介護の必要性の判断、 コーディネート、監視などを行っています。

 

長期介護保険とは

公的介護保険の無いアメリカで、長期介護を経済的に援助する保険として誕生したのが長期介護保険 (Long Term Care Insurance)です。ADL’s(日常生活活動)障害または認知障害が被保険者に 発生した時に、それに伴う介護費用を保障する保険です。

ADL’s障害
認知障害

ADL’s(Activities of Daily Living=日常生活活動)に不自由が生じている事を言います。 多くの長期介護保険では、ADLの具体的な項目として、入浴、衣服の着替え、排泄コントロール、移動 、食事の6項目を挙げ、その内の2〜3項目の動作について他者の介助を要する場合を指します。 認知障害として想定しているのは、アルツハイマーその他の痴呆症です。 各保険会社はそれぞれ工夫して、認知障害の認定基準を作成しています。


Annuity(年金)

Fixed Annuity(固定利率年金)

個人年金の一種で、最低保障利率があり利子率が一定期間確定されています。 これは、保険会社がリスクを抱える分コンサバティブと言えます。

Index Annuity

Fixed Annuityと同じく、元本が保障されていますが、確定利率ではなくS & PやNasdaqなどの 株価指数によって変動します。株式市場の上昇に伴い、利息が高くなりますが、また、 下がった場合でも元本割れする心配はありません。


  • 残された家族への経済的負担の緩和
  • 車、家などのローン返済
  • 葬儀費用
  • 子供の学費
  • 相続税・財産分与対策
  • ビジネス・プロテクション

医療保険に加入する場合

  • 個人で加入する
  • 会社などのグループ保険に加入する。
  • Medicare, Medicaidなどの政府からの保険を受ける。

個人医療、歯科保険

  • 多くの保険会社がいろいろなタイプの個人向け保険を出しています。 どのプランが最適か是非お尋ね下さい。
  • プラン内容や値段はお住まいの地域、年齢などによって変わってきます。 又、病歴や持病によってレートがアップする場合があります。最悪、Declineの場合もあります。

団体医療、歯科保険

  • 従業員全員が同じプランに加入する会社が多いですが、 一人一人が違うプランに加入する事も可能です。
  • 個人プランより多くの取り扱い会社、プランがあります。
  • 長期間に渡る他の人、または施設からの健康面、精神面での受けるサービス
  • Fixed Annuity・・・保険会社がリスクを抱える分、個人負担少なめ!
  • Index Annuity・・・元本割れ心配不要